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small planet
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 12614 位
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| 参考価格: | ¥ 2,625 (消費税込)
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ミニチュアだったらいいのに
写真は最初からジオラマだと思って超感動していました。
そして最後まで読んだらジオラマではなく単に写真の技法でそう見えているだけだと分ってガッカリしました…。しかしもしこのようなさりげない町並みの風景がプラモデルとして発売されたらすぐに買ってしまうでしょう。この本を持って田宮模型に嘆願に行きたくなりました。ダメでも自分で作りたくなってしまいます。受け取り方が作者の意図とは違うかもしれませんが刺激的な写真集でした。
がんばれば、気持ちは、想いは伝わる
写真家、本城直季氏のファースト写真集『スモールプラネット』
すごいのは、被写体をミニチュアのように撮ってるところねん。
見たらわかる!!!
この感動。
先日の『トップランナー』にも出演されておりました。
写真家や音楽家、
芸術家はビジネスマンだとオイラは思う。
人とは違う部分(ニッチ産業)を追求して、カタチにしていく(売り上げていく)。
ビジネス以上に、孤独で、時には非難を浴びて、
もしかしたら親にも見離され、恋人にさえも見離され・・・。
一握りの人たちだけが、売れっ子になる。
その過程を振り返り、その瞬間、
自信が確信に変わる。
がんばれば、気持ちは、想いは伝わる
肉体的な体力、金銭面の自由さよりも、
まず伝え続ける、思い続ける気力が大切なんだと、
写真を見て、感じ取れた。
あとねー(硬い口調はやめにして)、
見方によって、こんなにも違った風に(ジオラマっぽく)見える。
ってことを、まざまざと見せ付けられて、
「やられたーー」と叫ぶのと同時に、
オイラも、局所的になってた視点、
マクロに見ていく意識、もとうぜ!
考えさせられてん。
キミは、どうしていきたい???
小さなせかい
なんでしょう、このワクワクする感じ。
難しい評論や解説は専門の方にお任せするとして
私は単純にこの世界観が好きでこの人の写真が好きです。
普段写真集などに興味がない夫も楽しそうに見ていました。
すごく可愛くてピュアな気持ちになれます。
「逆」本城直季
「small planet」「本城直季」に興味を持たれた方の中には、
Edwin Zwakman という写真家をご存知の方はどれくらいいらっしゃるだろうか。
彼の写真のコンセプトは本城さんのそれと正反対であると言えると同時に、
全く同じであるとも言えてしまう。Edwin Zwakman とはそんな写真家である。
本城さんの写真
現実の風景・建築を撮っているが模型のように見える
Zwakmanさんの写真
建築の模型を撮っているが本物の建築のように見える
このように書くと真逆だが、どちらも見る者の視覚を騙そうとして
被写体のもつリアルさを消し去ろうとしている点では共通している。
「small planet」に興味をもった方にぜひ見てもらいたいと思う。
精巧なミニチュアを手に入れた気分
年末年始にNHKトップランナーの総集編で見て気になり、購入しました。
ほんとにミニチュアみたいで、かわいいというのが第一印象。手に取れそうです。
とくに緑のある写真が綺麗で好きです。木の枝の端々まで小さいのにしっかりと写ってます。
あとはちょっと疲れている時に眺めてると、人間や街が生々しく感じないのでうるさくなく、
それでいて無人の寂しさもなく、ちょうどよいです。
リトルモア
Scanscape: A Visual Essay About a Global Phenomenon TOKYO NOBODY―中野正貴写真集 うめめ 東京窓景 SIGHTSEEING
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