SFハードボイルドアニメ「カウボーイ・ビバップ」の岡村天斎と信本敬子の監督脚本コンビの手による、2003年放送のTVアニメーション。 人の姿を借りて人間の世界に暮らす狼たち。孤高に生きる者、人間に媚びる者、まだ幼き者などさまざまだが、貴族のダルシアが言った言葉に動かされ、キバ、ツメ、トオボエ、ヒゲの4人が「楽園」を目指す旅に出る。 古くからの狼男ジャンルを、そこに生じるであろう社会から排除された者のドラマとして現代によみがえらせつつ、貴族や飛行船の存在といった19世紀的ゴシックホラー風味の美術センスと空中都市や警察ロボットといったSF的世界観、楽園にまつわる幾多の謎を散りばめたミステリーの要素を、互いが反発することなく見事に融合させている。(田中 元)
滅びの美学。必見!
〜〜非常に濃厚で良い作品に仕上げてある。内容については述べる訳にはいかないが、T.Vシリーズの尻切れとんぼを払拭するだけのボリュームがあり、またシナリオ、作画についても文句のつけようが無い。あえて言うならば、T.Vシリーズで本来この2本(4話)を予定していたとすれば、T.Vシリーズ唯一の汚点である空白の4週間分である〜〜本作品は評価が高いだけに〜〜嘆かわしい。どちらにせよ視聴するべき対象としてお勧めする。〜〜
うそ〜!!
意外な展開にびっくりでした…。 まさかって感じで。(ヒントはジャケットですね) そしてますますダルシアさんの正体がわからない・・・。最初の頃に比べると狼達の絆も深まっているし、 皆それぞれ成長してるのがよくわかります。 すご〜く気になるところで切れているので次巻が待ち遠しいです。
EDがとても懐かしかったです
相変わらずクオリティーが非常に高く、絵が凄くカッコイイです。 こんなことして良いのか、というストーリーの展開の激しさと演出に動けなくなるほどでした。 最終巻が楽しみです。
ドラマはここからだ!
全く完結しないままTV放送終了。 エヴァを思い出すやりきれなさでいっぱいでした。 しかし、4話追加で完全完結します。 良い悪いは置いといて、ファンとしてはどんなカタチであれ完結する事は嬉しい限りです。 貴族のまやかしの楽園は崩れ去り、世界は終局を迎えようとしています。 人は、欲望のまま暴徒化する者と絶望に屈する者達でまさに終焉を迎えます。 しかし、あの3人と狼達だけは様子が違う。ハブとシェールは、2人の未来を…クエントは、狼を…明日の無い世界で追いすがる。 狼達は、チェザと『楽園』への最後の旅が始まります。 涙無しでは、見れません。 是非ハンカチを用意してご覧下さい。
バンダイビジュアル
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