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Longtime Favorites
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 悲しき片想い, なみだの16才, ボーイ・ハント, そよ風にのって, 夢見る想い, 悲しきあしおと, ウォーク・ライト・バック(Duet with 山下達郎), 恋する瞳, ジョニー・エンジェル, 砂に消えた涙, いそしぎ, 風のささやき, 恋のひとこと(Duet with 大瀧詠一), この世の果てまで,
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| セールスランク: | 19033 位
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| 参考価格: | 2,571円 (税込)
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竹内まりや自身の以前からの念願だったという、60年代ポップスばかりを集めたカヴァー・アルバムだ。当時の米・英・伊・仏のヒット曲が、おなじみの夫君・山下達郎(今回はミュージカル・スーパーバイザーとしての参加)のアレンジによって、ストリングスを主体としつつ現代的なグルーヴ感も加味した新解釈で生まれ変わった。 34人編成のロンドン・セッション・オーケストラによる華麗かつ流麗なストリングスをバックに、竹内はヴィブラートを効かせた見事な歌唱力で、いつもよりも気持ちよさそうに歌い上げている。「恋のひとこと」では大滝詠一とのデュエット(!!)で大滝がお得意の濡れた歌声を披露しているし、他に山下との夫婦デュエットもある。すべてにおいて贅(ぜい)を尽くし、現代ジャパニーズ・ポップスの最高峰といえるクオリティを示した作品だ。(小山守)
1960年代を彷彿とするような甘い歌声
竹内まりやとプロデューサーの山下達郎と同世代ですから、このアルバムは楽しく聞かせてもらいました。若い方にとっては、初めて接する音楽が多いと思われますので、世代によってこのアルバムの評価は分かれると思います。リアル・タイムでこれらの音楽と接し、思い出が一杯詰まっている世代にとっては感涙ものでしょう。
竹内まりやの声がいいですね。低音の豊かな響きは天性のものですし、高音の艶やかさと可愛らしさは、ストレートに彼女の魅力となって伝わってきます。甘く切ないこの時代のポップスを歌うの適した懐かしさを内在しています。これらはカバーですが、あの時代を再現できる稀有な歌手の登場でもあります。歌唱法も当時の歌い方を彷彿とするものでした。バラードは少し粘っこく、アップテンポの曲は、リズムを強調した軽やかさに包まれています。
「ヒットパレード」の番組を知っている人にとって、竹内まりやのカバーはとてもよく仕上がっているのを感じることでしょう。「洋楽」が日本の歌謡曲と同様に聞かれた時代で、これらの曲は1960年代の世界のヒットチャートを賑わした曲であるのと同時に、昭和30年代後半から40年代にかけて、カバー全盛時代のヒット曲でもありました。訳詞によるポップス全盛期の漣健児さんの詞も懐かしいものでした。
ジリオラ・チンクェッティの「夢見る想い」、コニー・フランシスの「ボーイ・ハント」、そしてブレンダ・リー(竹内まりやのライナー・ノーツの通り、スキーター・デーヴィスではなく)の「この世の果てまで」、そして「ジョニー・エンジェル」「砂に消えた涙」「悲しき片想い」、どれもステキです。あの時代を知り尽くした山下達郎のアレンジなればこそ、痒い所に手が届く配慮が施されています。バック・コーラスの付け方なんて最高ですね。懐古趣味ではなく、現代のポップスとして再提示した竹内まりやと山下達郎に感謝!
ないものねだりと勘違い
竹内まりやを知らない人。
山下達郎を知らない人。
オリジナルを知っている人。
この三つに当てはまる人は不幸かもしれない。
「オリジナルをこえてない」なんて当たり前じゃない。
カバーものはそれを楽しめばいい。
「男二人とのデュエット」って大瀧詠一を知らないわけだ。
竹内まりやと山下達郎のふたりと大瀧詠一との関係を知ってる
人なら五つ星だね。
オリジナルは超えられなかった。
彼女がまだ小さな頃、ラジオやテレビで、
自然に耳に入ってきたであろう曲目で構成されている。
1960年代には、現代のように米国、
英国発の音楽だけではなくて、
イタリアやフランスなどの音楽も、
日本でのヒット・チャートにしばしば挙がっていた。
また、当時日本人歌手がたくさんこれらのカバーを発表した。
正直言って、残念ながら「オリジナルは超えられていない」けど、
初めてこの時代の音楽に触れる方にはいい曲がたくさんあると思う。
音作りは山下達郎によるもので、例によってエフェクトが多用されている。
お好みの方はこの観点から聴くのもよいだろう!
選曲がいま一つ。レコードならよかったのに。
いわゆるオールディースと、イタリアンポップスと、映画音楽のカバーが、ちょっと?レベルに並べられている。失礼をかえりみず言ってしまえば、可愛いまりやと、中年のまりやが同居している感じ。これがレコードならAB面で旨く整理出来たのに、CDでは変わり身を見せられているようで落ち着かない。男二人とのデュエットも含め、もう一枚アルバムを作るか2枚組にすべきでした。まりやの思い入れもあるのでしょうが、買って聴いてる者はわがままなのです。2曲目のように無理に原語で歌わなくてもというレベルのものもありました。
気取りも嫌味ではない
カバリング曲は彼女のようにあっさりと、唄うのがいいのだと思う。古い歌に感情移入されても重くなるからね。英語の発音とかに気取りが見えるが、ぎりぎり嫌味ではなく、受け入れられるレベルだろう。オールディーズをこのように唄うことの出来る歌手は他には見当たらない。
ワーナーミュージック・ジャパン
Souvenir〜Live Bon Appetit! Quiet Life Portrait VARIETY
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