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ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 8390 位
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シンプル
繰り返し絵本なのですが、あーなんだか切ない・・・、と思いきや、
ちゃんと最後にオチがあって
最後は思いもしない展開でのハッピーエンド。
白黒の鉛筆書きで、他の色はチョッキの赤のみ。
背景も一切ない、シンプルな絵ですが
無駄なものが一切ないところが魅力なんだと思います。
こどもはカラフルな絵本の方が好きなのかな?と思いつつ
娘に与えてみたら、ものすごく気に入っていました。
私もこどもの頃、ねずみくんシリーズが大好きで
小学校の図書室で大人気だったのを覚えています。
やっぱり最初のこれが一番好きです。
ちょっと切ない、だけどハッピー
ねずみくんのお気に入りのセーター、
他の動物達に貸すたびに大きく延び延びになって、
そして最後には・・・
ねずみくんの驚愕の表情がもう最高です。
そして思いもよらないプチ・ハッピーエンド。
人生、悪いことばかりじゃない。
いつか良い事だってきっとあるんだ。
そんな希望をユーモラスに描いた傑作です。
結末がどうも・・・。
同じリズムの繰り返しで幼い子どもにも、とてもわかりやすく楽しめる一冊であると言えます。先が読めるにもかかわらず、ページをめくる度に子どもが笑顔になるのは、その面白さとわかりやすさによるのだと思います。
子どもが読んでどんな印象をもつのでしょうか。ただただ楽しいと思ってくれればいいのですが、それでカタルシスを得られず、楽しいはずの読書に悪いイメージを持ってしまったならば残念です。
名作なりの面白さはありますが、手放しでは賞賛できない。そんな印象でした。
大泣き
4歳の子どもは、この本を読んで大泣きです。
大事なチョッキを貸したら、勝手にどんどん他のお友達の手に渡り、みんな無理矢理着るものだから、チョッキは、無残にものびてしまって・・・と、子どもは、「もし、自分の大切なチョッキだったら、耐えられない。お友達が信じられなくなる!」と号泣してました。
これは、ネズミ君の優しさ?でも、誰も、ネズミ君に「貸して。」と、ことわりを入れてませんよね。
のびてしまったチョッキでも、工夫をすればブランコに?♪と災い転じて福となるってことですか?
「そういうことをしてはいけない」という反面教師だとしたら、オチに子ども自身がそれを感じられなければ、あまり意味のような・・・。
1度読んだきり、子どもは、絶対に手にしなくなってしました・・・。
世間では、名作らしいですが、こんな変わった子どももいます。
思わずぷぷぷと吹き出す楽しさ
絵がいい絵本です。
登場する動物たちはかわいいだけでなく、毒がある(笑)
なので、余計に笑えます。
息子も大喜びです。
大人もいっしょになって笑え、
ラストのイラストのオチと余韻がすばらしい。
保育園の園長先生に言わせると、
「人のものを勝手に他の人に貸したらダメだよ」
という教訓なんだそうです。
僕は、速攻買いました。オススメ
ポプラ社
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